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コゴミ(400g)
クサテツ=コゴミ(オシダ科)
里言葉・コゴミ コゴメ
丸く、くるっと巻いたコゴミは春の山を採る風物詩。若葉の巻いた感じがかがんだ(ここんだ)ように見えるところからコゴミと呼ばれる。山菜となるシダの仲間では珍しくアクがなく、おいしいと人気が高い。生のまま天ぷら、おひたし、あえ物等なんでも合う。特にクルミ合えは最高。
注意事項:植物性タンパク質を多く含み、くせもないので軽くゆでる程度でよい。
コゴミ(400g)
天ぷらセット(お任せ800g)
岩手に自生する天然山菜のお任せセット4品
4月~9月の各月収穫される4品をセットとして販売200g×4品=800kg以上の内容量となります。
注意事項:ただし、商品を指定できません。お任せとなります。
写真はタラノメ、コゴミ、ハリギリ、ヤマウドのセットです。
天ぷらセット(お任せ800g)
姫タケ:特価1kg
チシマザサ(イネ科)
里言葉:ヒメダケ・ジダケ・ズダケ
雪解けとともに勢いよく芽を出すネマガリダケは、春を待ちわびる雪国の待望の山菜。姿良し、味良し、歯ざわりよしでなんの料理にも向く。特に寒い岩手山の麓の八幡平のササダケは有名。採取適期5月末~7月の初めまで。
注意事項:時間が立つとアクが強くなり味が落ちるので早く料理すること。とりたてはアク抜きの必要がない。収獲したその日にお届けいたしますが、根元の一節が固くなるためその部分は切って使う。
姫タケ:特価1kg
5~9月山菜セット(1.2kg)
岩手に自生する天然山菜のお任せセット4品
4月~9月の各月収穫される4品をセットとして販売300g×4品=1.2kg以上の内容量となります。
注意事項:ただし、商品を指定できません。お任せとなります
5~9月山菜セット(1.2kg)
コシアブラ(400g)
ウコギ科
里言葉:ウソッポ・コサンバラ・アブラコ
味はタラノメに似ていますが、ウコギ科特有の香りや苦味がやや強く、好きな人にはその分旨味が濃くて美味、脂肪やたんぱく質が多く栄養価が高い山菜の代表格。
注意事項:アクの強さは油で調理すると旨味が変わるので、はかまをとりののぞいて生のまま天ぷらか素揚げにして、レモンやかぼす汁、塩で食べるのがおいしい。
コシアブラ(400g)
クレソン(400g)
オランダガラシ(アブラナ科)
里言葉:クレソン・ミズガラシ・タロナ
独特の芳香と、清流に育つ点は、ワサビに似ている。明治の初め頃ヨーロッパから入ってきたが、現在では肉料理にサラダに、欠かせぬものとして一般的に使われている。アブラナ科の特有の香りと、ピリッとした辛味がクレソンのうまさ。1年中採取できるが5月~7月がお奨め。
よく水洗いをして、生のままサラダや洋食の付け合せ、さっとゆでてから、酢醤油やゴマ和えなどもおいしい。塩漬けする方法もあるが、やはり新鮮なものを食べるにこしたことはない。
クレソン(400g)
ウルイ(400g)
オオバギボシ(ユリ科)
里言葉:ウルェ・ウルイ
アクが少なく舌ざわりがよい。若芽は軽く湯がいて、おひたし、あえ物、即席漬け、煮物、生のままで天ぷら、汁の実にも、葉は捨てて茎も同様に使う。酢の物、サラダにもよい。
注意事項:保存法は葉柄のみ軽く湯がいてから天日で乾かし、カンピョウと同様にもどして使う。(ヤマカンピョウとも呼んでいる)
ウルイ(400g)
姫タケ(400g)
チシマザサ(イネ科)
里言葉:ヒメダケ・ジダケ・ズダケ
雪解けとともに勢いよく芽を出すネマガリダケは、春を待ちわびる雪国の待望の山菜。姿良し、味良し、歯ざわりよしでなんの料理にも向く。特に寒い岩手山の麓の八幡平のササダケは有名。採取適期5月末~7月の初めまで。
注意事項:時間が立つとアクが強くなり味が落ちるので早く料理すること。とりたてはアク抜きの必要がない。収獲したその日にお届けいたしますが、根元の一節が固くなるためその部分は切って使う。
姫タケ(400g)
ミツバ(400g)
ミツバ(セリ科)
里言葉:ミツバゼリ・ヤマミツバ・ノミツバ
よく知られた多年草、根元から出る葉は独特の芳香がある。生のままを貝柱や小えびとかき揚げにしたり、茶わん蒸しの青み、刻んで薬味等に使う。
注意事項:天然ミツバは栽培物に比べて香りが強い。
香りが大切なのでゆですぎ、さらしすぎに注意する。香りが強いため「おひたし」での多食はしないように。
ミツバ(400g)
シドケ(400g)
モミジガサ(キク科)
里言葉:シドケ・スドケ
春早く発生し氷がとけるとまもなく生えるため、方言でシガトケといったのが訛ってシドケになったといわれる。(シガとは氷の方言である)採取適期は春から山地では初夏にかけて、すぐか伸びてかたくなってしまうので、食べられる時期は短い。
特有の風味を逃さず生かすために、熱湯で手早くゆでて、おひたし、あえ物、油いため等で食べるとおいしい。
シドケ(400g)
ワラビ(400g)
ワラビ(ウラボシ科)
里言葉:ホダ
日本人が平安時代からなれ親しんできた、ポピュラーな山菜。山菜として食べるのは日本人だけ。日干しにしたものはビタミンDが多い。採取適期5月~6月頃。アクが強いが、ぬめりのある舌触りと、春らしい香りが好まれる。
注意事項:アク抜きを十分にしてから、よく水でさらし、やわらかい部分だけ用いる。ビタミンDを破壊する成分が含まれているので、常食や多食はしないこと。
ワラビ(400g)
フキ(400g)
フキ(キク科)
里言葉:フギ
雄雌異株の多年草で自生種は群落を作っている。早春、地下の根茎から花茎を伸ばし、頭状花をつける。雄花は黄白色、雌花は白色で、その花茎をフキノトウと呼び、花が終わったあとに、大型の葉を出し、その葉は丸い腎形で柄が肉質で長大である。食用部分はフキノトウと葉柄と葉である。フキは5月~6月頃まで採取できる。
注意事項:葉もよくゆでてさらし、醤油と砂糖で煮つけると結構おいしい。
フキ(400g)
ハワサビ(400g)
ワサビ(アブラナ科)
里言葉:ハワサビ・ヤマワサビ・サワワサビ
サワワサビ(ハナワサビ)とも呼ばれる。5月は「つぼみ」の状態で出荷、6月は花が咲いた状態で出荷、花、葉、茎、根全草食べられる。
注意事項:来季の保存のため根の部分は出荷いたしません。
ハワサビ(400g)
タラノメ(400g)
タラノキ(ウコギ科)
里言葉:タラポ・タラウド
春の食膳にのぼるタラノメの天ぷらのおいしさは、まさに山菜の王というのにふさわしく、季節感をこれほど味わわせてくれものも少ない。山菜特有の香りとアク、これが身上。歯ざわりもさわやか。
注意事項:天ぷらにする場合は、ボッテリした衣では風味をそこなう。衣は薄めに、天つゆも薄めにしてタラノメの風味を殺さぬようにしたい。
タラノメ(400g)
ヤマウド(800g)
ウド(ウコギ科)
里言葉:ヤマウド・ウンド
山菜といえば「ウド」を思い浮かべるほど、山菜の横綱挌、香り、歯ざわり、苦味とも独特で、口にすると春の到来を思わせる。「ウドの大木」「ウドの煮え太り」の諺にあるように、たちまち大木になる多年草。
注意事項:新鮮な香気と、歯ざわりが生命なので、芽立ちは生のままでいただく(アク抜きを忘れずに)皮も捨てないでキンピラにする。
ヤマウド(800g)
アイコ(400g)
ミヤマイラクサ(イラクサ科)
里言葉:アイコ・アエッコ・イラクサ
くせがなく美味で、東北ではアイコを山菜の女王挌にランクしている。採取適期は5月~6月
注意事項:若芽で刺し毛が多いので採取、料理には手袋が必要、ゆでると不思議なくらいに刺し毛が消える。
アイコ(400g)
ギョウジャニンニク(400g)
ユリ科
里言葉:エゾネギ・ヤマニンニク
自生地が年々少なくなっているので乱獲には注意を要する希少価値の高い山菜。若葉や若芽は湯がいて水にさらし、おひたしやあえ物に、生のまま天ぷらや油いために料理する。
注意事項:ニンニク、ネギと同様の強烈な匂いがあり、鱗茎にはニンニクに似た辛味がある。大変美味であるが食する日は休日が最適。
天然物のためサイズにバラツキがありますのでご了解下さい。
ギョウジャニンニク(400g)
ミズ(400g)
ラクサ科
里言葉:アカミズ、ミズナ
全草食用になる。太くて紅味のある方がおいしい。葉をとり、茎を熱湯でゆで、おひたし、酢味噌和えなどの和え物にする。根茎はたたいたり、すりつぶしてとろろにすると美味。
注意事項:むかご状の実は辛し味噌和え、味噌汁の具に、生のまま漬物もよい。
ミズ(400g)
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